• Harumi

これもまた「旅なり」

日々の喧騒から切断された時間と空間

自分を遠くから眺めるような主観的ギャップ

その狭間に思考を漂わせる。

 

 

これは落合さんの新刊からの一文

 

 

自分の中に湧いてくる感覚を

表すような言葉を見つけるとき

とんでもなく、身体がワクワクしますねー。 

 


それは、旅にも似ている。






私の旅は

暮らすようにする旅なので

ほぼ、観光することなく

あれみたら?ここ行ってくれば?と

促す友人をよそに

一人、まったりと過ごしますの。



なんたって、

「切断された時間と空間の狭間に思考を漂わせる」

これ、これが最高に楽しいからなんです。





時に、知らない街だと

普段は使わないセンス(意識)が

ものすごく敏感になっているもので



そんな意識を立てることによって

繋がっていく「自分」とは

面白い会話が出来るものです。



これが「旅」の醍醐味であるから

こんな体験には、ぜひ、一人旅をお勧めしますだ。

(もしくは一人時間を見つけよう)





そんな空間にいる時

意識はどんどん舞い上がり

宇宙まで行くことがあって

身体がワクワクしますねー



これもまた「旅なり」




さて、読書の続きを楽しみますだ。

これもまた「旅なり」

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