• Harumi

なんとなくクリスタル

「なんとなくクリスタル」と言う本があったけど、この言葉がとてもいい。本の中身とは全く関係ないのですが、なんだか全てを言い当てている言葉だなと思う。



友人たちの会話の中で気づいたことですが、はっきりと理由を述べているときは、意外と違うんだなーってこと。皆さんもそんな体験あるよね?



例えば、〇〇をしよう(辞めよう)としていると話を出されて、その理由を聞くときに、綺麗にその理由を述べられたときほど、あとでドンデン返しが起きる。特に恋の悩みほどこの理由づけには意味が無かったようなw



そして、沢山の方達へのコーチングをするようになって、その答えが「なんとなく」の時ほど、私はその言葉を信頼するようになった。そして、それがよくワークした。



自分の時なら尚更なのです。



「なんとなく」は、なんとなくではほどクリアな内なる声。だからの「クリスタル」


なんとなく...って、まだ言葉に出来ないのだけど、確実に自分の心がクリスタルのように何か見えない先を示しているように思うのです。



直感だとはっきりと自分でもまだ認識できないのだけど、確実に自分の中にある感覚。それはむしろ自分の中というより、時空を超えたところからの気づきであるかのように。



だから、流暢に理由づけをしてそれを説明しているときほど危ういもので、そんな時ほど、その条件が変わればあっさりと行動を変えてしまうのが、私たちなのだと思う。そして、言葉にすることにとても時間がかかってしまうときこそ、真実を表していたりするものね。



なんとなくクリスタル。



理由はわからないけど、こっちだーって感じる。そんな時ほど、やってみるに限るねー。逆を言うと、理由を見つけなければ先に進めないことは、意外と違うのかも、かもしれないし。そもそも理由なんて後からいくらでも探せるものですからw



今日も、なんとなくで始めます。

VIVA

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