• Harumi

「わたしとあなたは違うよね」から始める。

最終更新: 2018年12月16日

ロンドンやシンガポールでは、色々な国の人がいて、色々な宗教、考え、習慣を持った人が居る。だから、お隣さんとのお付き合いは「違う」ということから、スタートしているのよね。


日本では、ほぼ一緒。同じ様な教育を受けて、同じ様なTV番組をみて育ち、宗教的、考え、習慣の差が大きく変わらない社会がある。


勿論、良し悪し二論ではないのだけど、ただ異なる言語や文化、習慣を体験している人が増え、多様化していくネット社会が広がり、一見同じような環境下にいても、得ている情報が多様化している今。


いままでのお隣さんさえも、「違う」から始めないと、ちぐはぐになって不満だけ募る。なんだかあっちこっちで聞こえて来る、「あれは違うよね」、「これは違うよね」の声の中で思うのは、マインドシフティングの大切さ。

「わたしとあなたは違うね」で、始めよう!


「違う」という前提で人に会うと、どんな接点があるのだろうにマインドがいく、だからここ「分かり合おう」が始まるよね。自分の話よりも、相手の話を聴きたくなるし、互いの理解を高めようとする質問が出来て来る「違う」からこそ、理解しようってマインドにな流よね。

「同じ」という前提で人に会うと、どんな共感があるのだろうにマインドがいく「仲間意識」が始まる。これはとても素敵なことなんだけど、無意識的に「同じ」があると、同調を得る為に、自分の話をしたくなるし、同じが前提だかちょっとの違いに対して嫌悪感が募るんじゃなかな。

「わたしとあなたは違うね」で、始めよう!

今日会う人と、いつも会う人と互いを本当に知り、分かりあえるように♬

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