• Harumi

毎日収穫祭

最終更新: 2018年9月7日


先日、間違った講座に

参加しちゃったんです!



「経験と勘を伝える」

このタイトルだけで心動かされて

参加

 

 

日頃、自分の伝えたいことが

抽象的すぎて

何か方法があればと模索していたので

参加。

 

 

そしたら、解釈したものとは違って

「部下への支持、その伝え方」という

内容でした。




あちゃー、ですが

これが面白い学びになったんです。



正直いうと講座の話内容は

今の私には身近なことではないのだけど

参加者達との会話で大事なことに気づいた。

 



一見違う出来事の

その奥の奥を探るとき

(抽象度を上げるです)

見えてくるのは、同じこと。



だから

こうして場を一緒にするってことは

やっぱりご縁なんですよね。



ただ、目の前の現象

状況を判断していたら

こんなじゃなかった、あんなじゃない

それは話は私には関係ないよー



そもそも

こんなタイトルつけないでおいてー

などなど、怒りが湧いてくるはず。

 

 

でも、どう解釈するか全ては

「じぶん」である。

  

 

ひと~つ、いや、二つ、三つと

今見えてくることの抽象度を上げた時

その世界がふわーっと広がって

気づかなかった

新しい視点が見えてくる。

 

 

ドットとドットを

つなぐってことですね!

 



参加者のお一人が

「会社の社長の話は

ビジョンしか言わないから

ざっくりしていて、抽象的なんです」



「それを

自分たちが一旦理解して部下に伝えるのは

もう大変なんです!



今の若者は、1から10まで

ちゃーんと説明しないと動けない」


と、こぼしておられた。



確かに、どこの世界でも同じだなー

なんで世のトップたちはみな

ざっくりなのだろうか?

抽象的なのだろうか?。。。




で、閃いた!




抽象的だからこそ

いろいろなやり方を試せるんだよね。

自分でいろいろなことを

考えらるんだよね。



会社が存続していくためには

目先の結果だけではない。



試行錯誤していく中で

継続していくための

より良いやり方を探してるのだから。



そう、だから抽象的で良いのだ。

ちょっとドットが繋がった♬





目の前に起きることを

どう解釈していくか

毎日が智慧の収穫祭みたいだよね!





さて、今日も抽象度をあげて〜♬



  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Art of Lifeインタビュー