• Harumi

The Essence of Yourself

これは何かの修行かって自分ツッコミしてしまうほど、人と話してない。それを望んでいるわけではないけど、自分にとって心地よい時間を優先していたら自然とそうなった。それが結構長くなる(笑)そんな極端な感じなってあることに気づいた。


「無いを体験するとき、有るが溢れ出す」

この世は、その一方だけを体験することは出来ないことになっているのさ、きっと。その両方を感じきった時に自分の本質が見えてくるかもしれない。

以前、アメリカ人の友が日本のお寺にこもり10日間沈黙するという合宿に参加し、携帯電話は片付けられ参加者同士も話せない中で過ごして、最初の3日感ほどは辛かったけど、なんとも表せない満ち足りた気持ちになったと、聞いたことがある。


その合宿に比べたら私のこれはネットも見れるし、スーパーのレジで「袋いりますか?」と聞かれ「大丈夫です」と返すことができるのだから本当の意味での「沈黙」ではないですが、それでもお友達が言ったなんとも言い表せない感覚は宿る。


言葉を話さないでいる方が色々と感じたことを咀嚼していて、言葉にしない分よりその感度がいいのではないかと。


物事には必ず陰陽、その中にもまた陰陽と複雑にも色々あって、単純に2極したものではないですが、極端にある一方を体験した時、同時にその逆も体験もしているのではないかだろか。


「無いを体験するとき、有るが溢れ出す。」


ものを持たない生活をして、私には沢山のものがあることに気づけたし。一人になることで、より世界と繋がっていることを感じているし、色々なものを無くして逆に守られていることを感じ、こうして自分の声を聞くことで、自分の本質が見えてくるように思う。


何も無いは、そこに全てあるとも言えるんだと、本当の意味で実感できるようになってきた。うん、その言葉以上に。




The Essence of Yourself

自分の本質。



その両方の側面を体感しだからこそ進める中の道。スピリチュアルに生きるとは、ここからなのではないだろうか。人生、さらにさらに深く参りましょう♪

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