• Harumi

苦手をやってみて思うこと

「話す」がどうも苦手。


これを友人にいうと、人前に出て話してるし普段の会話でもベラベラと話しているじゃんと突っ込まれますが(笑)、話すというのはいろいろな側面があります。


そんな苦手意識がある私が、友人のお誘い頂き「トーク」を始めまたのが、去年の秋。ほぼ編集なしのライブトーク。何回やっても声が篭って小さく、早口。抽象的な言い回しが多くロジカルはでない。やはり話すのは苦手です。


それでも1年経ち振り返ってみると、大きく変わったなと思うことが一つありました。



私のエネルギーが動き出した。


あくまでも感覚ですが、動いてなかった筋肉が動いたような感じで、話が上手になったのとは違います。


苦手と思うことに向き合ってみるということは、それを事態を克服するってことよりも、蓋をしていたところに新しい風が吹き込むことで、自分のエネルギーが動き出すのだと感じます。


まるで、自分のエネルギーを回すフラフープ!


苦手は苦手のままでもオッケー!でも、やってみる。そのことで何かが変化していくことの方が、とっても大事なんじゃないかなと思う。もっというと、そこから生まれるものこそ、これからの人生で自分に必要なものなのかもしれません。


自分のエネルギーを回すフラフープ。

みなさんはどんな苦手をやってみますか?

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