• Harumi

Emptyから始める

何年振りだろうか?久しぶりに自分のお部屋を持ちますw 

 


厳密言えば、いまいる部屋もある意味では”私の部屋”なの訳で、何が違うのかと考えると、感覚の問題なのかもしれないが、ただ、可能な限り自分が選んだもので囲まれることができる。

 

 

「それって、凄くない?」と、ひとりツッコミを入れてみる。



なんたって、最後にいたお部屋(シェアハウス)は、シンガポールで4年前になるし、自分で揃えたものに囲まれる部屋は14年ぶりなのですから。



しかも、いまあるものを次の場所へ移して生活を始めるという「引越し」ではなくて、冷蔵庫も洗濯機もなーんもないEmptyからのスタート。それも凄いと太腿をひとり叩くw


思い返せば19歳の時にスタートしたお部屋がそうだった。テーブルもなくて、しばらくダンボールを逆さにして布をかけてテーブルにしていた。

「Emptyから始める」



何もないということは、いろいろなエネルギーが入っていけることだよね。実は、こんな体験は人生でもそうそうあるものではなく、まさかこの年で行うのは、何か意味があるように思う。(解釈は楽観的にw)

 

 

本当に大事にしたいものは何ですか?



残りの人生で本当に大事なことだけを選んでいきないと、そんなチャンスを頂けたように思う。



さて、これからが楽しみ!

VIVA

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