• Harumi

対話:深く話せたなと思ったのは、具体的にどんな時でしたか?

最終更新: 2019年10月20日

* 想いを言葉(話)にするのが苦手で、その訓練としての質問セッションを受けていてまして、それを残そうと想い書いています。 答えはあくまでも私の見解です。


偶然に出会ったとき。



それはなぜかと考えてみたことがあるんです。過去のそれらの共通していることですね。



それはね。先入観がない相手だということです。



旅先でたまたま出会ったので、その人のバックグランド、名前もしならないのですから。



先入観、こちらの固定概念がないと相手を知ろうとしますよね。



ゆっくりと相手の話を聴くって姿勢が両方にある、その安心感の上にあるものだと思います。



具体的に言えば、言葉を遮られたり、相手の勝手な解釈でまとめられたりがないから、何となく自由にかつオープンに話せるのだと思います。



それと、もう一つ大事なのは、私の中にある問い。それをちゃんと持っているということだと思います。



何が自分の中に問いかけていたものがあると、ふっとその心が開いた時に、相手に話していることが多いように思います。



ちょっとオーバーかもしれないけど、慣れしんだ間柄、特にそこにある種のパワーバランスがある時って、きっと本音が出ないというか、心の奥を互いに触れ合う会話って生まれないのかもしれないなって思う。



私にとって深い話になっちゃったなーって感じるのが、旅先でしか起きないことを考えると、本当に意図的に先入観ないし”聴く”ということが起きないと。



普段の会話でも、偶然にもピターッとその波長があって、思索することがあるけど、旅先のそれとは全く深さと広がりが異なる様に思う。

 


深く話すというのは、深く聴く以外ない、起こり得ないのではないだろうか?




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