• Harumi

「あぁ、生きたのだ〜。」と思える時まで。

外が騒がしくなるほどに、自分の心の中を見つめる時間が増える。そんな思いの人も多いのではないかしら。


ひとりでの時間が長い私でも、さらに自分を見つめたくなる。まるで新しいタロットカードを引いた時のように、実はこんなことを思っていたんだなって、自分の思いを知る。


数日前、ふっと、こんな問いが浮かんできた。


”もし、人生での後悔をあげるのだけとしたら?”。そしたら咄嗟に出てきたことがあって、あー、あの選択に苦しんでいたんだって気づく...。

あるよー、あるある。あの時にあーしていればとか、こうしてなければとか、誰だってありますよね。


そんなことを考えていたら、”後悔とわかっていても飛び込まなくてはならない瞬間がある”と、たまたまみた中居さん(スマップ)の言葉が深く響いて、新しい解釈を足してみる。


人生の中一度や2度、そんな思いを秘めながら先に進んだことあるのは、皆同じではないだろうか?


そう、人生、あのことがあってこのことがあって、だからの今があって、正しいも間違えも、強いも弱いもなくて、ただ、生きているってことなんだよね。人生の文脈に句読点をつけるかによって、変わっていくものだから。


だから、その句読点(ドット)と句読点(ドット)つないていく。ずーっと繋いでいこう。




最後に「あぁ、生きたのだ〜。」と思える時まで。



その時まで。

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