• Harumi

本来の自分を祝うために

最終更新: 4月9日

たとえ、洗い立てのシーツがかかった安全なベットの上で横になることができても、とても強烈な恐怖を感じていることもある。

空の広さが、小さな窓と同じという不自由さの中でも、すぐに思い出の地へ飛んでいける自由さを持ち合わせられることもある。

外側だけでは計り知れない、見れられない、人々の心の動きがズンズンと伝わってくる中で思う。

この未曾有の出来事で、私たちの何が本当に変わっていけるのだろうか?


私もこれまで味わったことのない不安に向き合っています。家や仕事は命に関わるってことを痛いほど感じている中で、離れた家族のこと、異国にいる大事な友人たち、これも、あれもと心配事が重なってダウンした。



自分が出来ることに集中する。まずは自分を大事にという問いが、さらに今の私を追い込めるのは、これまで自分を大事にして来なかったツケだと知るからかもしれない。

 

 


恐らく、今多くの人が世界で起きている出来事の中に、自分の再生させられているのではないかなと思う。今はまだ、その方法も答えも見つかりそうにもないけれど。

 


ただ、やがてくる澄み切った青空の下で、もっとピュアな心持って大事な人たちとの再会、何よりも本来の自分をもう一度、祝うために。



VIVA






  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Art of Lifeインタビュー