• Harumi

知ることの奥にあるものは、一体何だろうか?

自粛もあって、これまで以上にオンラインでの学びが盛んですね。



私は、これまでのものとは大きく違って、全く新しい分野での学びが広がっています。必然的出会う人たちもこれまでと全く違う方達で、とてもワクワクしています。



まだ自分には膨大に知らないことがあって、学ぶ度に今もこうして同じ場所に居ながらも、そこには既に違う世界があったのだと知る。知らないことがまだまだあると言うのは、尽きない好奇心であり、知ることの喜びでもあるね。



ただ、どこでも今話題になっているのは「価値観の変容」ね。その変わった先には、違う世界との融合があるのだろうか?それとも、益々違う世界観の中で、それぞれが存在していくのだろうか?とふっと思う。



そんな中、先日の勉強会で話題になったのは、データ化、その進歩について。


私たち日本は既にデータ量とその空間づくりでは、他国とは同じ土俵に立てれないという話題。



確かになーと思う一方で、私たちのそれはとても少ないと言うのは、私たちはまだデータ化されてないとも言えると想定してみた。ま、一気に吸い上げられるかもしれませんがw



まだ間に合うなら、我々の固有の何か自然観とか、ある種の宗教観のような上にある暗黙知、言葉にしない阿吽の...みたいなものは、残せたりしないだろうかと願うのです。



やはり人は、どこか未知、わからないって領域を残しておくことは大事だと思うのですね。世界観のバランスとさえ思う。



そんな意味でももう一度問いたいたいなと思う。

知ることの奥にあるものは、一体何だろうか?




VIVA











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