• Harumi

海のものとも山のものとも...

いま勉強会で深めている「シン・ニホン 」の著書に、毛沢東の言葉としてこんな一文がある。創造的な仕事を成し遂げる3つの条件として、”若いこと、貧乏であること、無名であること。



また本の中に「起爆人種」という言葉が出て来て、イノベーション理論で言う所の「イノベーター」。全体の1~2%としか居ないと言われているいわゆる「変り者」。いつの時代も異人が、イノベーションを起こしてきたね。

偉人は、異人であったのは間違いない。



そんな時に思い出すのはロンドン。私にとって、”みんなと一緒”の世界から、”あなたのその違はいいね!”と、どこか初めて認められた場所だった。そして異人と出会う宝庫だった。



これから急速に「起爆人種」の時が来るそうな。だとするならば、どうやってその異人になれるのだろうか?勉強会で、そんな話題になった。


経験、出会いなどの環境。知覚しIn&Outputからの気づき、知性などなど。確かに後天的な要素はとても大きい。さらに、私は初めの一歩として、これがとても大きのではないかなと思う。



それは「内なる声を聴く」



これまでインタビューをしてきても思うのは、自分の内側から聞こえる声に迷いながらも聴き続けたことが、その道を導いていたように思う。



出会う人たちとの体験上に、自分だけの点と点が見えてきて、それがうっすらと浮かび上がってあるのが「今」なのだと思う。



これからどう変化していかさえも見通せないけど、多くの人がいうように大チャンスなのかもしれない。何も持ち合わせて無いからこその大チャンス!そういう意味でも「起爆人種」の波が来るのは、必然かもしれない。



海のものとも山のものとも分からない」、こここそ。



自分の声に耳を済ます♪

その先へ。



VIVA



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